人気のコスプレウィッグを独自のランキング!
非耐熱ウィッグが沢山あるMAPLE(メープル)

第3位は非耐熱ウィッグが人気の「MAPLE(メープル)」です。

最近のウィッグは耐熱ウィッグが主流だと思いますので、「非耐熱ってどこで使うの?」といったレイヤーさんもいるかもしれませんが、キラキラ輝くシャイニーな感じは非耐熱ウィッグならではのいいところ。

MAPLEの非耐熱ウィッグは特に発色が良くて、愛用しているレイヤーさんも多いんです。

そしてプロレイヤーさんやバンドマンが愛用するウィッグがMAPLE製が多いのも事実。

毛量も多く質もかなり高めなので、しっかり整えてコスすればちょっと一目置かれるレイヤーになるかもしれませんよ?

ポイント① 非耐熱のウィッグの取扱がたくさん!
ポイント② コスプレ以外にも使えるウィッグもアリ!
ポイント③ カラーバリエーションも多数!

普段使いにも使える


ウィッグと聞くと、コスプレをイメージする人が多いかもしれませんが、オシャレアイテムとして使う人も珍しくないです。

ファッションアイテムとしても利用できるので、使ったことのないレイヤーさんは普段使いも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

MAPLEではさまざまなウィッグを扱っていてカラーも沢山

ちょっと派手な色もいいですが、暗めのトーンカラーでいつも被れるウィッグも一つ用意しておくと意外と便利ですよ。

イメージを変えるアイテムを使いこなそう


MAPLEで扱われているウィッグの中には、ツートンウィッグのように個性的なものもあります。

通常では難しい髪型やカラーも、ウィッグなら簡単にチャレンジできます。

髪の色を染めるのが難しい人は、ウィッグを使用してコスプレの幅を広げてください。

ウィッグの他にもカラーコンタクトもあるので、MAPLEで一式揃えることも可能です。

服装を毎日変えるように、コスプレの髪型も気分によって少し変化させるのも面白いかもしれません。

もちろんキャラのイメージを変える程、自分でアレンジしてしまうのは良くないですけどね!

ケア用品も一緒に手に入れて大事に使おう


人気のMAPLEですが、個人的にはロングウィッグがかなり絡まりやすいかなーと思っています。

自分のお手入れがあまり上手くないだけかもしれませんが、割とすぐに絡まってしまう印象ですね。

他のお店と比べてもウィッグの発色はかなりいいので、長く愛用したかったですが髪のハネが収まらなくなって、1個ダメになってしまった過去があります。

加工もしやすく、品質もイイ感じなので、丁寧にお手入れできる方にはMAPLE製ウィッグはピッタリだと思いますよ。

ちなみにMAPLEではケア用品も扱っているので、一緒に購入するのがオススメです。

MAPLEで扱っているウィッグの種類


MAPLEでは、一番の売りである非耐熱をはじめ、4種類のウィッグを取り扱っています。

「非耐熱」シリーズは、4800円~9800円の価格帯で、毛質はシャイニーな輝きを持ったシリーズです。
マットな毛質が不自然に見えたり、似合いづらいという方にお試し頂きたいシリーズです。非耐熱シリーズは、逆毛や整髪量でのアレンジがしやすい毛質となっています。

カラースタンダードカラーから原色まで豊富に取り揃えてあるため、目的や希望に合わせたカラーをきっと見つけることができるでしょう。

ボリュームは人間に近い自然なボリュームなので、違和感はないかと思います。

対応温度は乾燥状態ですと60℃まで、濡らした状態ですと100℃が限界のようです。

非耐熱繊維なので、熱加工には適しておりませんが、100℃以下なら熱加工も可能となっております。その際は、あらかじめ繊維を濡らしたり、熱を当てすぎないなどの工夫をし、60℃~80℃の温度を目安に慎重に行った方がいいそうです。

具体的な商品例としては、120cmまでのスーパーロング、人口皮膚を使ったツーテールやちょんまげ、メッシュネットで自然な生え際を再現したオールバックなど、オリジナルのウィッグが多数用意されています。

「NEO耐熱シリーズ」は、5800円で提供されています。毛質はシリーズ中最もマットな質感を実現しました。非常にふんわりとした手触りが特徴で、さらには太めの繊維のため、巻きや逆毛等のアレンジに適しています。

テカりが少ないため、どんなカラーもエアリーな仕上がりになること間違いなしです。スタンダードカラーからはっきりとした原色まで取り揃えてあるため、全シリーズ共通で、目的や希望に合わせたカラーをきっと見つけることができるでしょう。

ボリュームは非耐熱シリーズの1.3倍ほどあるため、ややボリューミーに感じるかもしれません。
180℃まで対応していますが、ウィッグを傷ませずに毛質をキープするためにMAPLEでは130℃を推奨温度としています。

「ZIPANGU耐熱シリーズ」は、3800円~4800円の価格帯で、MAPLEの中では最も安いシリーズとなります。毛質はセミマットなツヤ感とサラサラした手触りが特徴です。

スタンダードカラーに加え、中間色・ミックス色・パステル色など、他のシリーズとは違った色が豊富に用意されています。

ボリュームは、非耐熱シリーズの2倍ほどあるため、かなりボリューミーに感じるでしょう。
対応温度は160℃ですが、ウィッグを傷ませずに毛質をキープするためにMAPLEでは130℃を推奨温度としています。

最後は「人毛」です。こちらはより地毛に近く見せたい方に人気があります。黒と金の2色があります。様々な加工を楽しむことができるので一度試してみてください。

まとめ


高品質な非耐熱ウィッグを取り扱うMAPLE。

お値段は少々お高めなイメージですが、お値段に見合った贅沢品質のウィッグをお探しのレイヤーさんにはもってこいのウィッグ専門店です。

お手入れの都合の事を考えると、ショートヘアーの非耐熱ウィッグを探しているレイヤーさんにオススメしたいショップですね。

また、耐熱ウィッグは値段と比較するとちょっとゴワゴワした感じですが、付けているとそこまで感じませんよ。

MAPLE(メープル)を購入した方の口コミ・評判を集めてみました!




非耐熱性ウィッグ専門店のため質は高い!

発送が早くて有難いです。このお店のウィッグは毛量、質、カラー…全て気に入っています。耐熱も非耐熱も持っていますが、非耐熱で長くもつのは凄いと思う。値段も安い位。ウィッグを趣味として使い始めて5年ほど経ちますが、ここのウィッグ以外は考えられないです。

引用元:https://www.rakuten.co.jp/


→ウィッグは基本的に自分が気に入ったデザインのものを買うものですが、同じようなデザインで耐熱性と非耐熱性両方のウィッグがあったのであれば一度非耐熱性のものを購入してみるのも良いかもしれません。

特に非耐熱性ウィッグを専門店として扱うMAPLE(メープル)では、口コミの意見のように値段以上のとてもクオリティの高いウィッグを販売しているのでおすすめです。一度購入してみたら耐熱性とのウィッグの違いに驚き、リピートしてしまう人も多いので、あなたの世界も広がるかもしれません。


急な商品交換にも対応

購入したウイッグの色が自分が思っていたものと違ったため、交換をおねがいしたのですが、とても親切に対応していただきました。使用するイベント日が近かったため、大至急というこちらの無理な要望にも快く対応してくださり、お陰で無事イベントに使用することができ、大変助かりました。ありがとうございました。

引用元:https://www.rakuten.co.jp/


→個人的な意見ですがMAPLE(メープル)を購入するレイヤーさんの印象は、値段が多少高くても構わないので自分が満足できる質の高いウィッグを手に入れたい!といった方が多い印象です。

今回の口コミ投稿者の方が正にそのタイプに当てはまるかと思いますが、こちらからの要望にもスムーズに対応してくれるMAPLE(メープル)のスタッフ対応は素晴らしいですよね。

メーカーによっては、心無い対応をされた経験があるという口コミを確認することもできたので、こういったメーカーがあるのは安心です。

店舗へのアクセス


京都本店:京都府京都市伏見区深草一ノ坪町31 カノコビル3F
電話:075-645-5129



伏見稲荷駅に着いたら出入口1より出てすぐ左に進みましょう。大通りを渡ってすぐカノコビルがあり、その3階です!
他にも池袋、札幌、仙台、名古屋にお店があります。