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コスプレウィッグのインナーカラーの染め方とは?

    

コスプレウィッグではカラーリングができるタイプも登場していて、染め方も通常のカラーリングと同じです。

しかし、インナー部分を染めるならば、その染め方に違いがあるのでしょうか。

手順をしっかり踏んでチャレンジしましょう。

 

人工毛や人毛のウィッグを染めることができる

コスプレのいいところは、コスプレウィッグをかぶって、普段と違うメイクにして、いつもと違う雰囲気の衣装を身につけるなど、別キャラになれるところです。キャラになりきるときのマストアイテムにウィッグがあり、実店舗や通販ショップを利用すれば、品質・コスパ・発色の違ういろんな種類を手に入れることができます。

ちなみに、カラーバリエーションだけでいえば、約100色からそろっていて、お値段も割安で人気を集めるショップでは最大500色を超えているようです。いざ買おうとしても、これだけのカラーがあれば迷ってしまうと思います。

ポイントはいくつかあると思いますが、コスプレ歴10年以上のコスプレイヤーいわく、「加工のしやすさ」を重要視して選んでいるようです。というのは、ほとんどの場合、コスプレしたいキャラに合わせてカットしたりカラーを入れたりとアレンジして使用するからという理由です。

アレンジがしやすいのは人工毛より人毛で、個性的なヘアスタイルのキャラ設定も増えていて、カラーだけでいえば、近年ではグラデーションのキャラも増えています。こうした場合、ウィッグを染めることはできるのでしょうか。インナーカラーにもいえますが、奇抜なカラーを染めるには地毛より手軽に、負担もかからないメリットばかりのウィッグを上手に活用してみましょう。

 

カラー剤で染めるだけの手軽さがある

コスプレウィッグのインナーカラーの染め方は、増加傾向にあるグラデーションカラーとは違うのでしょうか。染める部分だけに違いがあり、手順や行程はほとんど一緒です。

染めるためにはまず、市販のブリーチ剤とカラー剤を用意しましょう。しかし、人工毛は化繊で作られているので、こうした素材に限っては私たちが普段使っているオシャレ染め用のカラー剤やブリーチ剤を使うのは難易度も高く、できるならば、最初からインナーカラーが入っているものを購入するのも一法です。

また、コスプレ専用のものは、熱湯を使用して溶かしますが、仕上がりがムラにならないようにしっかりと溶かすことです。

染め方はシンプル、インナーカラーであるため、染めたい内側だけを残してゴムでまとめ、染めたい部分を染めたいカラー数だけブロッキングし、ブリーチした後にドライヤーで乾かし、カラー剤(カラーバター)で染めるだけです。

 

インナー部分にだけカラー剤を使う

通常のセルフでのカラーリングとコスプレウィッグのインナーカラーの染め方は大差なく、しかし、コスプレ専用となるカラー剤ならば、バケツにお湯とカラー剤を入れてかき混ぜて、カラーをつけたい部分まで浸けて引き上げます。

ここで気をつけたいのが、数回に分けてカラーの濃さを調節することです。カラー剤をしっかり濯いでタオルで水分を取りのぞき、耐熱性ならばドライヤー、非耐熱性ならば日陰干しして乾いたら完成です。

インナーカラーは、髪の内側にだけヘアカラーを入れるスタイルを指していますが、派手すぎるのに難色を示すのなら、その染め方にアレンジを加えましょう。例えば、先端わずかをブリーチ剤で脱色させ、奇抜なカラーをちょこんっとのせるだけでも鮮やかな発色が期待できます。

 

コスプレウィッグには、カラーバリエーションも豊富にありますが、セルフでもお気に入りのカラーに染めることができます。そのとき、インナーカラーの染め方は異なっているのかといえば、カラーリングに関しては市販のカラー剤を使い、染めたい部分に塗布したり、もみ込んだり、浸け込むだけの内容です。セルフでもできるインナー部分のカラーリングでは、可能な限りは、発色に繋がるように先にブリーチをしてからおこないます。