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コスプレウィッグは柔軟剤でお手入れするのがオススメ!

    

コスプレウィッグは柔軟剤でお手入れするのがオススメ!イベント会場などコスプレを披露するコスプレイヤーにとって、需要なアイテムであるウィッグは大切に扱いたいところです。
しかし、ハードな環境で長時間着用すると汚れたり、イベント会場までの持ち運びの際にダメージを負ってしまうケースもよく聞きます。

ウィッグはデリケートですので、取扱いに注意するとともに、洗い方や手入れに気を使う必要があります。
特にロングのウィッグは絡みやすいために注意が必要です。
以下では、ウィッグがダメージを受けやすいシチュエーションや、普段の手入れにおいて柔軟剤を有効に使う方法、及び注意すべきポイントをまとめていきます。

 

ウィッグがダメージを受けるシーンとは

コスプレイヤーが、せっかくのウィッグのセットが崩れたり、汚れてしまうシーンに遭遇するケースはよくあります。
例えば、夏の暑いときに長時間装着していると汗で汚れますし、風が強い日はそれだけでもグシャグシャになってしまいます。
また、多くの人が訪れるイベント会場では、他の人と接触する機会もあり、その度にウィッグが擦れて型くずれを起こしてしまうことがあります。

また、スケジュールが押してくると、後片付けで着替えを急かされたりすると、ウィッグをちゃんとしまう時間もなく、雑に扱わざるを得ないことも。
また、自宅までの持ち運びの際に、ダメージを負ってしまうこともあります。
ウィッグで最も困るのは、ヘアの絡みであり、特にロングウイッグの取扱いには注意が必要です。
汚れが酷いときには、絡まないように注意して洗う必要がありますし、ボサボサを解消するために柔軟剤を有効に使う必要があります。

ウィッグは洗い方に注意したいところ

◆手ぐしで丁寧に汚れを落とす

シャンプーやリンスを適量混ぜたものを、水やお湯によく溶かしてからウィッグが入る程度の容器に入れてつけ置き洗いをします。
シャンプー等は汚れやウィッグの毛量によって適宜調節すると良いでしょう。
絡みを防止するために、手ぐしで丁寧に汚れを落としていくのがコツです。

時間がないならつけ置きだけでも、大きな汚れは落ちますので神経質になる必要はありません。

 

◆ロングタイプのものや薬の耐性が弱いロングウイッグ

ロングタイプのものや薬の耐性が弱いロングウイッグでは、つけ置き洗いでなくシャワーを使って洗う方が便利です。
手ぐしや水の流れで、絡まないように洗い流していくイメージです。
洗い終わったらゴシゴシ拭きとるのは避けるべきです。
絡んだりウィッグがダメージを受けてしまいますので注意して下さい。

そこで、タオルを巻いて優しく水分を取る程度にすると良いでしょう。
耐熱性であれば、ドライヤーを使っても良いですが、非耐熱であれば自然乾燥をお勧めします。
シリコンスプレーを使うと、絡みにくくなりトラブルが少なくなります。

 

柔軟剤の特徴及び使い方・注意点とは

より積極的に手入れを行うならば、シャンプーで汚れを洗い流した後に柔軟剤を使ってウイッグのケアをすると良いでしょう。
用いる柔軟剤には、シリコンオイルや繊維潤滑剤が含まれているものを選ぶことが重要です。
シャンプーを洗い流した後にウイッグ全体が浸かるような容器に、水もしくはぬるま湯を満たして後に柔軟剤を入れます。

これにウィッグ全体を浸けて30分程度放置することで、柔軟剤が染み込みますので、水で軽く洗い流した後、タオルで水分をとり自然乾燥させるといった流れとなります。
なお、柔軟剤に直接手で触れると、手が荒れるので手袋や箸などを使う工夫が必要です。
また、柔軟剤のニオイが苦手な人は、少なめにしておくことをお勧めします。

 

まとめ

ウィッグはヘビーな環境で装着するケースも多くあり、汚れたりグシャグシャになりがちです。
絡まないように注意して汚れを洗い流したり、ケアをするために柔軟剤を用いること推奨します。
柔軟剤を使うと、手が荒れたりニオイが気になることがありますので注意がしましょう。

熱耐性があるウィッグならドライヤー乾燥しても大丈夫ですが、基本は自然乾燥をお勧めします。