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コスプレウィッグのおすすめの持ち運び方法

    

コスプレウィッグのおすすめの持ち運び方法

コスプレイヤーにとってコスプレウィッグは必須アイテムであり、コンセプトを決定づけるためにとても重要です。
そのためウィッグのヘアスタイルをセットする場所やタイミングを、どうすれば良いのか悩むコスプレイヤーも多くいるようです。
しかし、会場でヘアスプレーの使用が禁止されている等の理由から、多くの人は自宅でしっかりとセットした上で、慎重に持ち運ぶ方法を選択しているのが現状です。
ここでは、コスプレウィッグのセットを自宅で行って会場まで運ぶ場合に、どんな点に注意すべきかを考えてみましょう。

 

 

コスプレウィッグのヘアセットを自宅ですべき理由とは

できることならイベント会場に到着した段階で、ウィッグのセットを納得がいくまでやりたいところですが、他の人や会場に迷惑がかかる等の理由からスプレーの使用が禁止されているところがほとんどです。

したがって、自宅でスプレーやワックスを使って、しっかりとセットすることになります。
本番ですぐに装着できるくらいに仕上げますが、運んでいる最中に崩れてしまっては、せっかくの努力が無駄となってしまいますので持ち運びを工夫する必要があります。
ちなみに、多少の崩れは現地に到着した時点で、ワックスで直すことも可能ですが、完成度が高いほど現地での作業が楽になりますので自宅でしっかりとセットすることが望ましいと言えます。

 

自宅からイベント会場まで持ち運ぶのが一般的なやり方

ウィッグをセットする際には、スプレーでカチカチに固めて、ワックスで仕上げていきます。
その際、初めての方はワックスのベタベタが気にならないか心配になる場合があるようです。

しかし、現地ではスプレーの使用が制限されますし、セットの時間をあまりかけたくない等の理由から、ベタベタを気にするよりも利便性を考え自宅から完成形で持ち運ぶことを選択するケースが多いのが現状です。
セットしたウィッグが崩れないように工夫して運び、その後現地に到着したらワックスで簡単に整える程度すすませるのが賢いやり方です。

 

持ち運び方法をできるだけ工夫するには頭を使いましょう

コスプレイヤーのために、ウイッグの持ち運びを簡単にするための方法を以下にまとめましたので参考にしてください。

◆ウィッグスタンドを使う方法とは
専用のスタンドやヘアメイク用の生首にウィッグを被せたままの状態で、箱に入れる方法が一般的です。
箱内に空間が空きすぎるときは、エアパッキンなどを緩めに詰めて内部で動かないように配慮します。
スタンドを持っていない人は、ウイッグ購入時の箱を使ったり、ウイッグがつぶれないようにタオルや新聞紙を詰めるなどの工夫して対処することもできます。

 

◆電車を使うか車を使うかでも異なる
イベント会場までの移動手段によっても、コスプレウィッグの運び方が異なってきます。
電車やバスなどのように人混みの中を運ぶなら、先に述べたスタンドを箱に入れる方法がよいでしょう。
もし、車で移動できる場合では、ウィッグの包み方や型崩れを防ぐ対策は緩めでも良いかもしれません。

 

◆風呂敷が意外な便利アイテムになります
ロングウィッグやセットしていないウィッグを持ち運ぶ場合は、ネットに入れた後に風呂敷を使って包むことをおすすめします。
風呂敷というと古風な感じがしますが、毛の絡みの大敵である静電気の影響が少ないメリットがあります。
ビニール袋に入れてしまうと静電気を起こしてしまい絡まりやセットの乱れの原因となってしましますので要注意です。

 

まとめ

コスプレイヤーがイベント会場に行く際には、ウイッグを自宅でしっかりとセットするのが一般的です。
現地では迷惑とならないようにヘアスプレーの使用が禁止されていたり、セットの時間が限られることがあるからです。

そこで、セットが崩れに内容に工夫する方法をご紹介してきました。
専用スタンドや箱を使ったり、風呂敷を有効に使って静電気を起こさない方法などです。