人気のコスプレウィッグを独自のランキング!

コスプレのロングウィッグをポニーテールにセットするときのコツ

公開日:2019/11/15  最終更新日:2019/11/08
    

コスプレのロングウィッグをポニーテールの髪形に変化させたい時、ただポニーテールに結べばセット完了という訳にはいきません。コスプレの長い髪の毛のウィッグをポニーテールに形づける際には、いくつかのポイントをおさえておく必要があります。

その大切な要素をしっかりと把握することで理想的なポニーテールに仕上げることができます。

そのコスプレウィッグは本当に自分のサイズに最適なのか

購入したコスプレウィッグが本当に自身の頭のサイズにぴったりであるかは、非常に重要なポイントです。

特にロングウィッグの髪型をアレンジせずにそのまま被ることは問題ないけれど、ポニーテールの髪型にセットし、いざコスプレウィッグのロングウィッグをポニーテールに結んだ状態で頭に被ってみるとなぜか被ることができないという場合、それは自分の頭の大きさに実は適していない可能性があります。

たとえ自身の頭のサイズが小さい場合でも、コスプレウィッグを被せたマネキンのサイズはそれよりももっと小さい場合があります。購入時にはしっかりと大きさを測り自分にぴったりな最適なものを使用することが大切になってきます。

もしポニーテールに結んだあとに頭に被ることができなかった場合は、タオル等を詰めてウィッグを被せた状態でポニーテールにセットするなどの工夫をすれば、応急処置として役立ちます。 案外大きさを見落として使用している場合もありますので、ぜひこの機会にしっかりと適したサイズを見つけてください。

垂れないポニーテールを作るコツ!

せっかくポニーテールにセットできたコスプレウィッグも、時間の経過とともにだんだんと垂れてきてしまうというお悩みには、ぜひ垂れないポニーテールを作る方法を学んでください。

結び目がしっかりと立ち上がってくれるポニーテールの作り方は、もみあげ部分の髪束を残し上の部分だけすくい根本をきちんとゴムで結びます。もみあげの髪束を除いた、残りのすべての髪をさっき結んだ部分に一緒にまとめて結びます。

結束具と呼ばれるカラータイで、根本の結び目のところをゴムの上からさらにぐるぐる巻き崩れないように十分に補強し固めてください。 次に結ばなくても巻き付けるだけでくっついてくれる包帯を、上から巻いていきます。最後にUピンやアメピンをポニーテールの根元の内側の所にぐるぐると巻いたカラータイの間に差し込めば完成です。

差し込む数は自由ですが、あまり長すぎるピンですと頭に刺さってしまうので短いタイプがおすすめです。仕上げは好みの髪形になるように前髪やもみあげ髪束にカールをつけるなど、アレンジすることも可能です。

ポニーテールで自然な生え際を作るには

ポニーテールが完成しても、どうも生え際が不自然という場合、次の材料を用意しておきます。 それがオーブン用のクッキングシートと両面テープにボンドとウィッグ繊維です。襟足などの内側の毛を使い、ウィッグ繊維に活用するのも良いです。

まずはクッキングシートにボンドを絞りだしますが、このとき自身が作りたい理想的な生え際の形をイメージして絞り出してください。そしてボンドの上にウィッグ繊維を少しずつ乗せていき、そのまま乾燥させます。

乾いたら簡単に剥がすことができますので、両面テープの片面に固まったボンド部分をくっつければひとまず完成です。額にぴったりと貼り付け、自然な生え際になる位置を見極めます。被せた手持ちのウィッグと毛流れを合わせれば、あっという間にナチュラルな生え際の完成です。

乾燥したボンド部分はファンデーションと上から馴染ませることで、目立たなくなり違和感の心配もありません。まずは化粧前にウィッグを被ってから、お化粧をスタートさせるのもポイントです。

 

コスプレウィッグを自由自在に楽しむためには、セット方法に適したコツを把握しておくことが理想的なポニーテールに仕上げる成功の秘密です。 まずは自分にぴったりな頭のサイズを見つけ出し、一気にまとめるのではなく、少しずつ結びポニーテールを完成させ、ナチュラルな生え際に必要な裏技も試すとよいです。