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コスプレウィッグにおけるツインテールの作り方

    

コスプレウィッグにおけるツインテールの作り方

レイヤーにとってツインテールは人気のヘアスタイルであり、アニメのヒロインでもお馴染みですね。
コスプレウィッグを購入してツインテールをしようと思っている方は、

「頭皮が見えて違和感が出る」

という点の対策を覚えておきましょう。
もしそのままにしていたら、見た目に大きな違和感が出てしまいますし、撮影会などでも恥ずかしい思いをしてしまいます。
ここでは、コスプレウィッグで自然なツインテールを作るための対策を2つ、ご紹介します。
これを覚えれば、比較的簡単にツインテールを作れるようになります。

 

ツインテールとは?

ツインテールはポニーテールが2つあることが名前の由来とされており、左右それぞれにポニーテールを作り上げるヘアスタイルです。
アニメのキャラではツインテールの可愛いキャラクターがたくさんいますし、周りからの人気も高いこともあり、コスプレウィッグでツインテールを作りたいという人も多いでしょう。
頭皮の上部で髪を束ねたり、そのまま下に流して髪を括るなど、いろんなツインテールがあります。
どんなツインテールに仕上げるにしても、頭皮の見え隠れが焦点となります。
以下では、その対策を挙げておきます。

 

対策

〇対策その①・人工頭皮付きを購入する
最も簡単な方法は、人工頭皮が付いているコスプレウィッグを購入することです。
この方法が手間が一番少ないので、費用をかけられる人にはおすすめです。
人工頭皮というのは、人工的に作られた頭皮がウィッグの内面に付いているため、髪の分け目が見えても違和感が出ないことが魅力です。
医療用ウィッグでは良く見かけるタイプですが、コスプレウィッグも人工頭皮付きの商品がたくさんあります。
最近の人工頭皮付きのコスプレウィッグは、医療用のものと比べても遜色がないくらいのクオリティに近づきつつあります。

人工頭皮が付いていると地毛をツインテールにする感覚で仕上げることができるため、何も問題なく簡単に希望通りのヘアスタイルを実現できます。
つむじもちゃんと本物のように見えるので、近くで見られたとしても自然に見えやすいですね。
ほとんどの人には、本物との区別はつかないはずです。

 

〇対策その②・頭皮が見えないように工夫する

お金の問題などで、新たに人工頭皮付きのウィッグを購入できない場合など、ツインテールの作り方を少し工夫すると対策できます。
普通にツインテールをすると、後頭部の中央に縦ラインが入るように髪の分け目がどうしても見えてしまいます。

そこで、

「左の髪を右へ」→「右の髪を左へ」

というように交差させながらツインテールを作ります。
そうすると、後頭部の中央は三つ編みのようにクロスした状態となることから、頭皮が見えないようになります。
ツインテールを頭皮の上部で作る場合、どうしても後頭部の中央が緩くなってしまうため、どちらかと言うと下に流すスタイルのツインテールに向いている対策です。

 

まとめ

コスプレウィッグにおけるツインテールは、人工頭皮がなくても髪の括り方を工夫することで対策することは可能です。
しかし、目的のツインテールによってはクオリティを保つために編み方が難しくなってしまうため、ツインテール用として人工頭皮付きのコスプレウィッグを1つ購入しておく方が便利です。

値段的にも、ものすごく高いというわけでは決してありませんので、いちいち頭皮を隠す作業の手間をなくすためにも、購入しておくことをおすすめします。

服装を含めて全体像としてクオリティを保つためには、頭皮に違和感が出てしまうとせっかくのコスプレも台無しとなってしまいます。
そうならないためにも、コスプレウィッグにはある程度のお金を投資して、質のいいものを手に入れておきましょう。