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コスプレウィッグを加工しよう

    

ウィッグをアレンジ

 

現代のヘアスタイルでポイントとなるのは顔まわりのカットですが、コスプレウィッグを加工する際にも顔まわりのカットは重要です。
いきなり左右を一気にカットしないで、最初に理想の長さを測ってから、それよりも長めにカットしていくこと、試着をこまめにすることが大切です。

今回は、コスプレウィッグの加工方法について詳しくご紹介します。

 

前髪はハサミを縦に入れて長めに残す

 

コスプレウィッグを加工する際には基本ですが自分の顔に合わせることが大切です。特に小顔タイプやおでこの狭い人なんかは、ボリュームを感じすぎたり、顔からなんとなく髪の毛が浮くなどトラブルになりがちです。
だからこそやってみたいのが自分の顔に合わせたカットであり、ほんの少しカットするだけで思いのほかジャストフィットします。

前髪をカットする際にはスタンドにセットしてカットするよりも、ウィッグネットを被ってからウィッグを装着してカットするほうが上手くいくのでトライしてみてください。
最初に前髪はデフォルト状態を確認しておくこと、装着後は軽くなじませたほうがいいので、手ぐしで整えます。ハサミは縦に入れて髪の流れに沿ってカットしますが、前髪は少しずつ短くすることです。
自分の希望の前髪の長さがあると思いますが、一気にハサミで短く切ってはいけません。前髪は少しずつカットしていくこと、そして長めに残すのがコツです。真横にハサミを入れてみても意外と理想の前髪は実現しにくいですし、水平に一気に切るのは簡単ではありません。

 

顔まわりの毛のカットは試着をこまめにしながら

 

マネキンヘッドを使いコスプレウィッグの顔まわりのカットをする時には、最初にイメージを持つことが大事です。
自分でウィッグを装着してみてから、顔まわりの毛をどれくらいカットしていくか確認しますが、短くする長さは定規で測るようにするといいでしょう。
数字をしっかりと計ったらマネキンヘッドにウィッグをセットして、片方から長さを測った分よりちょっと長めにカットします。そしてもう一度装着し確認するようにします。
マネキンヘッドにセットしているときのウィッグの長さと、実際に装着をしたときの長さは少し違うので、まずは長めにカットして試着して長さを確認するのです。自分で試着をしてみて、もう少し短い方が良いのであれば、マネキンヘッドにセットして少しだけカットします。

顔まわりの毛は見た目を大きく左右するので、一気に切ってしまおうとはしないで、手加減しつつカットして試着もこまめにするようにしましょう。
何度かのカットと試着を繰り返したら、やがて長さは満足なレベルになるので、もう片方の長さも調整をしていきましょう。この時にも一気にカットするのはタブーです。ゆっくりと試着をしながらもう片方のカットをしていって、最終的に左右が対象になれば完成にです。

 

ウィッグをカットしすぎた時の応急処置方法

 

自分好みにコスプレウィッグを加工するとき用意をするのは、ハサミとコーム上の櫛、ヘアピンやヘアクリップにヘアゴム、霧吹きです。
ハサミにはいろいろな種類があり、まっすぐにカットできるカットハサミ、髪の毛を一部だけ残してカットできるすきハサミがあります。

コスプレウィッグを加工するときのコツは、ゆっくりと少しずつカットすること、こまめに試着をすることが基本です。
それでも切りすぎてしまうハプニングは意外とあるので、多少の切り過ぎはうまくごまかすようにします。

極端に毛束をカットしたものの少ない毛束だったら、短くし過ぎた毛束をウィッグの内側へと引き入れてしまえば、意外と目立たなくなるのでこれも活用できます。

広い範囲の毛を短くし過ぎた時には焦りますが、短いといっても少しだったら、無造作風のヘアセットにしてごまかすことができます。
ストレートが好みのコスプレだとカバーは難しいとしても、髪の毛の流れをゆるく作ることで誤魔化しは効きやすいです。ヘアアイロンを使えば簡単に軽くクセを付けることはできますし、髪の毛の表面を遊ばせるのも可愛く見えます。

 

最後に

 

キャラクターに近づけるためにもコスプレウィッグを加工するのは良い方法ですし、コツと共に短くし過ぎた時の対処も知っておくことで焦らず対応することができます。
霧吹きやコームにカットハサミやすきハサミなど、一通りの加工するためのアイテムは用意をしておくこと、ハサミの使い方もマスターしておくことで、楽しくお好みの髪型に加工することができます。